寺町通り3番のバス停そばにある当山は、建治3年釋貞圓により建立され、その後9世住職の釋秀山が明暦3年に築地に移転したと伝えられています。関東大震災後の区画整理により烏山に移転し、現在に至ります。寺宝は本堂玄関両脇にある天水桶です。江戸時代の鋳物師、釜七、釜六の製作品であり、戦時中の供出を免除され、今日も当山に残されており、参拝者の目印になっています。  
  【宗派】浄土真宗本願寺派
【本山】京都 西本願寺
【住所】北烏山4−14−1
 
 
   
 
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