当寺は、弘安9年(1286年)一遍上人建立から時宗であった。当時は、天護山円証寺と称していたが大永年間(1521〜27年)に兵火の災を受けて廃絶した。その後、寛永2年(1625年)浄土真宗の僧、了頓が渋谷の土中より阿弥陀仏像を発見し、これを本尊として満歳山学恩寺と称した。寺では了頓を中興の開山とする。その後延宝5年(1677年)寺号を妙祐寺と改めた。昭和20年の世界大戦の際、戦火により全堂を消失し、現在地に昭和23、4年にかけて墓地を移転し現在に至っている。  
  【宗派】浄土真宗本願寺派
【本山】西本願寺
【住所】北烏山4−16−1
 
 
   
 
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