当山の寺誌は、安政3年の火災により消失したため不詳である。東京市史稿・武蔵風土記等によると、開山は清蓮社浄誉秀公上人で、来迎山光明院宗福寺と称し、道灌山下新堀村の中央に位置した。開山上人の示寂は慶長6年10月7日とある。大正12年の関東大震災後、東京府都市計画法による道路拡張の為、墓地、本堂、庫裡等、全建造物が収用された。代替地を現在地にし、昭和3年2月に移転を開始し、その後本堂を新築し、庫裡山門墓地を移築し昭和4年3月完了した。  
  【宗派】浄土宗(巣立)
【住所】北烏山5−10−1
 
 
   
 
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