開基利玄院日義上人は、家康の囲碁の師匠であったという。寺領を神田鍛冶橋に受け当山を建立した。寛永年間、谷中清水町に移転、更に元禄4年(1691年)、本所出村(後の大平町)に再移転した。この地は、地盤が低くしばしば、水害にあった。その際に古記録などを流失してしまう。その後、関東大震災後の昭和3年(1928年)に現在の地に移転した。当寺には、徳川家康公側室養珠院(お万の方)より頂いた大黒(石像)がある。  
  【宗派】法華宗(本門流)
【本山】本能寺(京都)
【住所】北烏山4−17−1
 
 
   
 
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