妙善寺は、鎌倉時代の武将北条経時の家臣であったが、出家して親鸞の弟子となった菅原正円が、伊勢国安濃郡大別保村に草庵を建てたのが、始まりと伝えられる。その後同じ伊勢国の桑名郡蒔田村に移り、武蔵国豊島郡八丁堀に移転した。しかし、明暦3年(1657年)のいわゆる振袖火事により本堂その他を焼失したため、僅か50年でその地を離れ、築地(現在の築地本願寺の門前)に移転。さらに、昭和2年(1927年)、築地を離れ、現在の地に移転し今日に至っている。【著名人のお墓:為永春水】 11月3日報恩講法要。

 
  【宗派】浄土真宗本願寺派
【本山】西本願寺
【住所】北烏山5−12−1
 
 
   
 
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