当山門末と開基・浄願は、越後高田の士分の身であったが出家し、東本願寺の門末となり、元和3年(1617年)江戸の神田に一寺を建立し、永願寺と称したと伝承されている。その後明和3年(1766年)に浅草清島町に寺門を移した。関東大震災の時、寺も鳥有に帰した。幸い本尊、阿弥陀如来像、太子七高僧絵像、及び過去帳は無事に今日に残っている。被災後、昭和11年(1936年)現在の地に移転を完了した。  
  【宗派】真宗大谷派
【本山】東本願寺
【住所】北烏山4−29−1
 
 
   
 
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