開基頼元は久留米21万石の英主であったが、晩年菩提寺祥雲寺輪番怡渓大和尚の高徳を慕い、仏道に帰依し、藩地に一宇を建立し東林寺と称し、また江戸品川に一寺を創立、怡渓和尚を招いて開祖とした。これが高源院である。その後昭和11年当院復興計画の下、現在の地に移転。敷地内に一大泉地をなし、その中央に浮御堂を建立し、弁財天を奉安した。  
  【宗派】臨済宗大徳寺派
【本山】大徳寺(京都)
【住所】北烏山4−30−1
 
 
   
 
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